30代の転職で書類選考に通らない。退職後、約70社に応募した私が気づいたこと
仕事を辞めれば、家族と過ごす時間が増えると思っていました。
でも、現実はまったく違いました。
朝からパソコンを開き、転職サイトで求人を探す。移動中もスマートフォンで求人を確認する。応募しても、書類選考に通らない。
気づけば、仕事をしていないのに、家族と過ごすのは食事の時間くらいになっていました。
私は30代で転職活動を始めました。
それまで約10年間、管理職として働き、年収は一時期約600万円ありました。しかし、退職前の約2年間は月収40万円、年収換算で約480万円になっていました。
採用する側として面接に関わった経験も約8年間ありました。
それでも、最初に応募した約20社のうち、18社は書類選考で不採用。面接に進んだ2社も採用には至りませんでした。
その後、さらに約50社へ応募書類を送りました。
当時の私は、いつの間にか「働きたい会社」よりも「採用してもらえそうな会社」を探すようになっていたのです。
転機になったのは、一人の転職エージェントとの出会いでした。
ここからは、書類選考に落ち続けた当時のこと、履歴書や職務経歴書をどう見直したのか、そして未経験のIT業界へ進むまでに気づいたことを、できるだけ正直に書きたいと思います。
退職してから、転職活動が生活の中心になった
20社に応募しても、結果が出なかった
転職活動を始めた当初、管理職として働いてきた経験が、ある程度は評価されるのではないかという期待がありました。
営業の現場に立ち、スタッフを育成し、組織の管理にも関わってきました。
しかし、書類選考を通過できない。
最初は「今回は条件が合わなかったのだろう」と考えていました。
それが何度も続くと、少しずつ自分の経歴そのものに自信を持てなくなりました。
「管理職として働いてきた時間に、意味はあったのだろうか」
「自分は、ほかの会社で何ができるのだろう」
書類選考に落ちたという事実と、自分に能力がないという結論は、本来まったく別のものです。
けれど、当時の私は、その二つを切り離して考えることができなくなっていました。
「働きたい会社」から「受かりそうな会社」へ
次の仕事が決まっていない状態での転職活動には、独特の不安があります。
応募しても結果が出ない。
結果が出ないから、さらに求人を探す。
次第に、求人を見る基準も変わっていきました。
本当にやりたい仕事なのか。
家族との生活に合った働き方なのか。
これまでの経験を活かせるのか。
そうしたことよりも、「この会社なら採用してもらえる可能性があるか」を優先するようになっていました。
最初の約20社に続いて、さらに約50社へ応募しました。
追加した約50社のうち、前半は特に闇雲に応募していた部分があったと思います。
転職活動を進めているつもりでも、実際には不安を埋めるために求人を探し続けていたのかもしれません。
家族との時間さえ失っていた
一日何時間もパソコンに向かっていました。
移動中もスマートフォンを見て、部屋から出ることも少なくなりました。
仕事をしていないのに、家族と過ごす時間は食事のときだけ。
今振り返っても、矛盾していたと思います。
働き方を変えたくて転職活動をしているのに、その転職活動によって生活が狭くなっていたのです。
精神的に追い詰められ、命を絶つことが頭をよぎった時期もありました。
家族のことを考え、行動には至りませんでした。
この経験を、努力した証拠として語りたいわけではありません。
むしろ、あの頃の自分には「そこまで一人で抱え込まなくていい」と伝えたいです。
転職活動は人生に関わる大切なことです。
でも、自分の心や家族との時間を失ってまで、応募を続ける必要はありません。
もし今、同じように追い詰められている人がいたら、応募を一度止めてでも、信頼できる人や専門の相談先に気持ちを話してほしいと思います。
書類選考に通らなかった私の職務経歴書
自己PRは変えていた。でも、職務経歴書は同じだった
当時の私は、職務経歴書をすべての企業に同じ内容で提出していました。
異業種への応募では、自己PRを書き分けていました。
だから、何も工夫していなかったわけではありません。
ただ、今振り返ると、書類全体で自分の強みを伝えられていたかというと、疑問が残ります。
例えば、自己PRではコミュニケーション能力を強調している。
一方、職務経歴書には「営業管理」「スタッフ育成」「店舗運営」といった担当業務が並んでいる。
これでは、読み手にとって、その人が具体的に何を得意としているのかが見えにくかったかもしれません。
もちろん、18社の書類選考で不採用になった理由が、これだけだったとは断定できません。
応募条件、採用枠、ほかの候補者との比較など、選考には複数の要素があります。
それでも、応募書類の伝え方には改善の余地があったと思います。
「コミュニケーション能力が高い」は、本当に強みなのか
私自身、強みとしてコミュニケーション能力を挙げることがありました。
でも、改めて考えると、この言葉はとても曖昧です。
「コミュニケーション能力が高い」と言われても、採用担当者は何を根拠に判断すればよいのでしょうか。
そこで、普段の自分の行動を振り返ってみました。
例えば、新人スタッフと初めて会うとき。
あるいは、他社の社員の方と初めて話すとき。
私は、いきなり自分の話を始めるよりも、まず相手の様子を見ることを意識していました。
表情や言葉遣い、雰囲気を観察する。
自然に伝えられる良いところがあれば、言葉にする。
そうすると、相手が笑顔になったり、相手の方から質問してくれたりすることがありました。
ここで大切なのは、相手を褒めること自体ではありません。
相手を観察すること。
その場に合った言葉を選ぶこと。
相手の反応を見ながら、会話を調整すること。
一方的に話すのではなく、相手が話し始めやすい関係をつくること。
こうして考えると、私が強みとして伝えたかったのは、単なる「人当たりのよさ」ではなかったのだと思います。
相手が安心して話せる状態をつくり、対話のきっかけを生み出す力。
それが、自分の経験を説明するうえで、より具体的な言葉でした。
転機になった、一人の転職エージェントとの出会い
初めて、応募書類に具体的なフィードバックをもらった
追加で応募した約50社の後半、私の転職活動は少しずつ変わっていきました。
きっかけは、男性の転職エージェントとの出会いです。
その担当者は、私の話に共感しながら耳を傾けてくれる方でした。
最初から否定するのではなく、これまでの経験や考えを受け止めたうえで、改善できる部分を具体的に伝えてくれました。
特に印象に残っているのが、履歴書と職務経歴書へのフィードバックです。
それまで、自分の応募書類を第三者にここまで細かく見てもらったことはありませんでした。
履歴書の写真の撮り方。
文章の書き方。
情報の並べ方。
何を最初に伝えるべきか。
どの経験を詳しく説明すべきか。
そして、そもそも自分は何を伝えたいのか。
一つひとつ、具体的に整理してくれました。
それまで私は、書類を作って、応募して、結果を待つことを繰り返していました。
でも、担当者と話すようになってからは、書類を作り、見直し、改善してから応募するという流れが生まれました。
応募した後も、改善は続いた
支援は、応募書類の添削だけではありませんでした。
面接を受けた後にも振り返りがありました。
どんな質問を受けたのか。
自分はどう答えたのか。
伝えたかったことは伝わったのか。
次の面接では、どこを見直せるのか。
また、企業や職種が変われば、求められる経験も変わります。
担当者は、応募先に合わせたアプローチや、強みの伝え方についても助言してくれました。
それまでの私は、応募する数を増やすことで可能性を広げようとしていました。
そこから、一社ごとに何を伝えるかを考え、結果を振り返り、改善する転職活動へと変わっていったのです。
この出会いが、私にとって大きな転機になりました。
ただし、すべての転職エージェントが同じような支援をしてくれるとは限りません。
担当者との相性や支援内容には違いがあります。
私が伝えたいのは、エージェントを使えば必ず転職できるということではなく、第三者の視点を得ることで、自分では気づけなかった改善点が見つかる場合があるということです。
同じ経験でも、応募する職種によって伝え方は変わる
職務経歴書で重要なのは、経験を大きく見せることではありません。
応募先が求める役割と、自分の経験の接点をわかりやすく示すことです。
厚生労働省のハローワークが公開している応募書類のガイドでも、職務経歴書は応募先企業が知りたいことや求めることに応じて記載する必要があると説明されています。
では、同じ営業・マネジメント経験でも、職種によってどう伝え方を変えればよいのでしょうか。
不動産営業へ応募する場合
不動産営業では、お客様の希望条件を聞き取り、物件を提案し、疑問や不安に対応しながら取引を進めます。
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」でも、希望条件の聞き取り、物件案内、説明、契約に関する対応などが主な業務として示されています。
そのため、コミュニケーション能力を伝えるなら、単に「初対面でも仲良くなれます」ではなく、次のような経験が関連しやすいと考えられます。
- 相手の希望や不安を聞き取った経験
- 複数の選択肢をわかりやすく説明した経験
- 相手が納得して判断できるよう支援した経験
- 信頼関係を継続して築いてきた経験
例えば、自己PRの方向性は次のようになります。
自己PRの表現例「私は、相手の言葉や反応を観察し、安心して相談できる関係をつくることを大切にしてきました。営業経験の中で培った対話力を活かし、お客様の希望や不安を丁寧に把握したうえで、納得して判断できるような提案を行いたいと考えています」
これは、不動産営業への応募を想定した表現例です。実際の成果や経験は、本人が確認できる事実で補う必要があります。
IT業界へ応募する場合
IT業界は、ひとつの職種ではありません。
システム開発、ITサポート、運用・保守、IT営業など、仕事内容は大きく異なります。
そのため、「IT業界ではコミュニケーション能力が重要」と一括りにするのではなく、応募する職種の仕事内容を確認する必要があります。
例えば、IT運用・管理の仕事では、情報の整理、問題解決、記録、関係者との連携などが求められます。
未経験から応募する場合、専門知識や技術を身につける必要があることを前提に、過去の経験から活かせる部分を整理します。
営業やマネジメント経験者であれば、次のような要素が候補になります。
- 相手の困りごとを正確に聞き取る
- 複雑な情報を整理して説明する
- 課題の優先順位を考える
- 関係者と認識を合わせる
- 新しい知識を学び、業務に取り入れる
例えば、ITサポートや顧客対応を伴う職種なら、次のような自己PRが考えられます。
自己PRの表現例「これまで営業・マネジメントの仕事で、相手の状況を把握し、課題を整理しながら対応することを意識してきました。IT分野では新たに習得すべき知識がありますが、相手の話を丁寧に聞き、問題を整理して関係者と共有する経験を活かしたいと考えています」
ここでも、未経験なのに技術的な実績があるように書く必要はありません。
自分にある経験と、これから身につける必要がある能力を分けて伝えることが大切です。
同じ「コミュニケーション能力」でも、強調する部分が違う
不動産営業なら、顧客の希望を聞き取り、納得できる提案につなげる力。
ITサポートなら、相手の問題を正確に把握し、情報を整理して解決につなげる力。
同じ対話力でも、仕事の中で期待される使い方は異なります。
だからこそ、自己PRの言葉だけを変えるのではなく、職務経歴書の中で、どの経験を根拠として示すかまで考える必要があります。
書類選考に通らないとき、私ならこう準備する
約70社への応募経験を振り返って、今の自分なら、次の順番で準備します。
1. 転職する目的を具体的にする
まず、何のために転職するのかを考えます。
年収なのか。
働く時間なのか。
家族との生活なのか。
仕事内容なのか。
大切なのは、きれいな転職理由を作ることではありません。
自分が本当に変えたいことを言葉にすることです。
目的が曖昧なままでは、応募先を選ぶ基準も曖昧になります。
私自身、採用される可能性ばかりを追いかけた時期がありました。
だからこそ、最初にここを整理することが必要だったと思います。
2. 自分の経験を棚卸しする
次に、これまでの仕事を振り返ります。
役職名や担当業務だけではなく、実際の出来事を思い出します。
どんな課題があったのか。
自分は何を考えたのか。
どのように行動したのか。
周囲にはどんな反応があったのか。
結果として何が変わったのか。
こうして整理すると、普段は当たり前だと思っていた行動が、強みの根拠になることがあります。
3. 求人票と自分の経験を照らし合わせる
応募先が求める仕事を確認し、関連する経験を探します。
同じ経験でも、営業職とIT職では伝える順番が変わるかもしれません。
ただし、応募先に合わせるために、経験を誇張したり、存在しない実績を加えたりしてはいけません。
事実は変えず、伝える重点を変える。
その考え方が大切です。
4. 書類全体に一貫性を持たせる
職務要約、職務経歴、自己PRを別々に考えないことです。
自己PRで「相手の課題を整理する力」を伝えるなら、職務経歴にも、それを裏付ける出来事を記載する。
「人材育成が得意」と伝えるなら、どのようにスタッフと関わってきたかを具体的に示す。
読み手が書類全体を通して、同じ強みを理解できるようにします。
5. 第三者からフィードバックをもらう
自分の経験は、自分にとって当たり前になっています。
だからこそ、強みを客観的に整理するのは難しいものです。
私の場合、転職エージェントとの出会いが大きな転機になりました。
転職エージェントに限らず、ハローワークやキャリア相談など、第三者の視点を得られる方法はあります。
大切なのは、ただ「この書類で大丈夫ですか」と聞くことではありません。
「この書類から、私の強みは何だと感じますか」
「応募先に必要な経験が伝わりますか」
「説明が足りない部分はどこですか」
こうした質問をすると、改善点が見つけやすくなります。
面接官を約8年経験した私が思う、面接準備の大切さ
私は採用する側として、約8年間、面接に関わってきました。
その経験があっても、自分が応募する側になると、うまくいかないことがありました。
面接官として人を見ることと、自分の経験をわかりやすく伝えることは、別の能力なのだと思います。
面接では、応募者の言葉だけでなく、質問への答え方や話の具体性などから、その人の経験を理解しようとします。
ただし、表情や話し方だけで、本心や能力を完全に見抜けるわけではありません。
だからこそ、応募する側も、具体的な出来事をもとに説明できるよう準備しておく必要があります。
私が考える面接準備は、想定質問の答えを暗記することではありません。
なぜ転職するのか。
なぜその企業なのか。
どんな経験を活かせるのか。
入社後に何を学ぶ必要があるのか。
そして、自分はどんな働き方を選びたいのか。
これらを、自分の言葉で説明できる状態にしておくことです。
また、面接は企業に選ばれるだけの場ではありません。
応募者自身が、その企業を理解する場でもあります。
仕事内容や働き方、期待される役割について、自分から質問する準備も必要だと思います。
そして私は、未経験のIT業界でSaaS・システム開発に携わるようになった
転職エージェントとの出会いをきっかけに、履歴書や職務経歴書、面接での伝え方を見直し、改善を重ねていきました。
その経験を経て、私は現在、未経験だったIT業界で、AIを活用したSaaSやシステムの開発に携わっています。
開発では、Claude CodeやCodex、ChatGPTなどのAIツールを活用しています。
以前の私は、営業やマネジメントを中心に仕事をしてきました。
お客様と向き合い、相手の話を聞き、課題を整理する。スタッフと対話し、組織の中で起きている問題を考える。
そうした経験を積んできた一方で、ITのシステム開発は、それまでとは異なる分野でした。
もちろん、AIを使えば誰でも簡単にシステムを開発できるわけではありません。
何を作るべきなのか。
誰のどんな課題を解決するのか。
必要な機能は何か。
作ったものが正しく動き、安全に使えるのか。
AIがコードの作成を支援してくれるとしても、こうしたことを考え、確認していく必要があります。
その中で、以前の仕事で培ってきた経験との共通点も感じています。
それは、相手の課題を理解し、解決するための方法を考えることです。
営業とシステム開発では、扱うものも必要な知識も異なります。
それでも、目の前の課題を整理し、必要な情報を集め、改善を重ねるという考え方には、つながる部分があると思っています。
転職活動を始めた頃の私は、自分の経験がほかの業界で通用するのか、不安を感じていました。
でも、今は少し違う考え方をしています。
これまでの経験を、そのまま別の仕事に当てはめる必要はない。
大切なのは、経験の中にある強みを理解し、新しい仕事でどう活かせるかを考えることなのだと思います。
30代で新しい分野へ進むことには、不安もあります。
新しく学ばなければならないこともあります。
それでも、過去の経験がすべて無駄になるわけではありません。
転職は、これまでの自分を捨てることではなく、これまでの経験を別の形で活かす選択にもなる。
今の私は、そう感じています。
あの頃の自分に伝えたいこと
もし、退職後に部屋で転職サイトを見続けていた頃の自分に、ひと言伝えられるなら。
「何のために転職するのか、もう一度考えてみてほしい」
そう伝えたいです。
応募件数を増やすことも大切かもしれません。
職務経歴書を改善することも、面接対策をすることも必要です。
でも、その前に、自分がどんな生活を送りたいのか。
何を大切にして働きたいのか。
その目的が曖昧なままだと、応募先を選ぶ基準も、面接で伝える言葉も、どこか表面的になってしまいます。
私は、採用される可能性を追いかけるうちに、転職活動を始めた目的を見失いかけました。
そして、家族との時間まで失っていました。
あの頃の自分に必要だったのは、もっと長く転職サイトを見ることではありませんでした。
自分の経験を整理すること。
働き方の目的を考えること。
一人で抱え込まず、誰かに相談すること。
そして、応募した後も改善を重ねること。
それが、私にとって本当に必要だった準備なのだと思います。
まとめ|書類選考に落ちた数だけで、自分の価値を決めない
私は30代の転職活動で、最初の約20社のうち18社で書類選考に落ち、その後さらに約50社へ応募しました。
途中、闇雲に応募していた時期もありました。
不安から転職サイトを閉じられず、家族との時間さえ十分に取れなくなったこともありました。
それでも、転職エージェントとの出会いをきっかけに、履歴書や職務経歴書、面接での伝え方を少しずつ見直すことができました。
そして今は、未経験だったIT業界でAIを活用したSaaS・システム開発に携わっています。
この経験から、私が伝えたいことは二つあります。
一つは、書類選考の結果だけで、自分の価値を決めないこと。
もう一つは、何のために転職するのかという目的を、できるだけ具体的に持つことです。
転職活動には、自分で変えられることと、変えられないことがあります。
だからこそ、変えられる部分を丁寧に見直しながら、自分が本当に望む働き方を考えていきたいと思います。
このブログでは、うまくいったことだけではなく、迷ったことや失敗したことも、できるだけ正直に残していきます。
同じように悩んでいる方が、自分の選択肢を見つめ直すきっかけになればうれしいです。
参考資料
- 厚生労働省・ハローワーク「職務経歴書」(応募書類の作成ガイド・PDF)(「応募先企業に応じて記載」の項を参照)
- 厚生労働省「マイジョブ・カード」(職務経歴や強みの整理に使える公的ツール)
- 厚生労働省 職業情報提供サイト job tag「住宅・不動産営業」
- 厚生労働省 職業情報提供サイト job tag「運用・管理(IT)」
いずれも公式ページ(2026年10月24日確認)。本文の体験談は筆者個人の経験であり、転職の成功率や業界全体の傾向を示すものではありません。